日々の暮らしの中で、心に残った小さな出来事やその日の私の思いを記憶に残したい・・・


by tmsay-612
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カテゴリ:雑感( 52 )

新たな一年・・・

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最近、家事をしながら、久しぶりにリリースされて話題になったいる竹内まりやさんのアルバム「Denim」を聴いています。
デビュー当時から好きなアーティストのひとりとして、彼女の歌を聴いていた私は、同世代として、まりやさんの生き方はいつも気になっていました。主婦・母としての普通の暮らしを送りながら、話題の曲を作り続けているアーティストとしての姿を、いつも自然体に見せてくれていたことは、憧れでもあり、私自身への励みでもありました。

ひとりの女性としてもしっかりと生きてみたいと思って過ごした20代でしたが、いつの間にか「妻」となり「母」となると、いつも「○○さんの奥さん・○○ちゃんのママ」としてだけの自分がいました。「妻」としての暮らしは継続中でも、「母」としての暮らしが、日々とても軽くなり、再び自分探しをしている今の私にとって、このまりやさんのアルバムは、共感できる言葉がたくさんありました。特に「人生の扉」には、私と同じ「思い」がたくさん詰まっています・・・

人生の扉  詩竹内まりや
  
春が来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでいた 幼い日は遠く
きがつけば五十路を 超えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さな事も 覚えていたいと 心が言ったよ

 I say it's fun to be 20
You say it's great be 30
and they say it's lovely to be 40
but feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 みることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe I live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほどに 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

 I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But still believe it's worth living
But still believe it's worth living
             

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今週、お誕生日を迎え、またひとつ年を重ねました・・・
                       
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私のお誕生日の当日、公休をとってくれた♀1子ちゃんは、朝からクッキングスクールに行ってケーキを習って来て、そしてその日の夕食も準備してくれました。激務のナースとして、心と身体を休めるのに使う大切なお休みの一日を、私のために過ごしてくれた彼女の気持ちは、とても嬉しいことでした。
受験生の♀2子ちゃん、時間がなくて、ママへのプレゼント何も準備できないな・・・と気にしていましたが、遅くまでやっているお花屋さんを見つけて、かわいい花束と、JRの駅構内のケーキ屋さんで、私の大好きなアップルパイを買ってプレゼントしてくれました。
連休に北九州の職場に戻って以来、音沙汰のない♂1くん、何を思ったのか・・・長い長い手紙をくれて、楽しくやっている日常を報告してくれました。今時メールも電話もあるのに・・・手紙好きの私のことを思って、細々と活字を綴ってくれたのかしら・・・何度も読み返すことの出来る手紙もなかなかいいものです。
夫は・・・いつものように何もありません・・・気持ちは充分分かっているつもりですが・・・ふたり暮らしになったら、もう少し言葉でお互いの思いを伝えあいましょう。

気がつくと、自分でも驚くような年齢になりましたが、「but feel it's nice to be 50」でありたい、と思っています。
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by tmsay-612 | 2007-06-16 13:21 | 雑感
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東京国立博物館で、3月20日から開催されている 「レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の実像」 にやっと行って来ました。特別公開されている『受胎告知』を見たいとずっと思っていましたが、すごい混雑が報道されていて、少し落ち着いてからと思っていましたら、来週で公開が終わりということで慌てて行きました。

a0072737_186650.jpg「おめでとう 恵まれた方。主があなたと共におられる。」  (新共同訳聖書 日本聖書協会) 
天使ガブリエルがマリアに告げた、あのルカによる福音第1章の有名な文言が心の中に何度も何度も浮かびました。厳かで美しい絵でした。20代前半でこの絵を完成させたダ・ヴィンチは本当に天才です。マリア様の表情は、少し驚いているような緊張をしているような・・・私が、他の絵などで親しんでいる、笑みをたたえているマリア様の柔らかな表情とは少し違っているかな・・・と思いました。

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今日の東京は湿度の高い暑い一日でしたが、国立博物館に向かう上野の森の木陰は気持ちの良い風が通り抜けていました。遠足の小学生たちや、のんびりと散歩をする老人、画集を片手に展覧会を巡る若者たち・・・全ての人々が、入梅前の大切な晴天楽しんでいる様子でした。

今日は、朝からの家事をサボって・・・ちょっとひとりで「貴重な時間」を過ごしました。
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by tmsay-612 | 2007-06-08 18:59 | 雑感

一息・・・

GWが終わり、いつもの主婦の日常が戻ってきました。少しほっとするような・・・うれしい~ような・・・そんなナイショの気持ちです・・・

午後の一息・・・遅ればせながら「柏餅」をいただきました。新茶といっしょに。
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子供たちが大きくなると、「こどもの日」は、特にお祝いしなくなりました。また今年は息子が帰って来ていて、慌しくしていたので柏餅をいただくことも忘れていました。やっぱり、その季節でしか味わえないものはきちんと味わいたいな~と思い、いつもの目白駅前・和菓子の老舗「志むら」さんに飛んでいきました!
草もちが粒あん、白いお餅がこしあんです。なんともいえない上品な大きさ・・・( ということは私にとってはちょっと物足りない大きさ・・ )です。甘さも控えめですが、きちんと小豆の風味は残して・・・さすが私のご贔屓の「志むら」さんの和菓子です。美味しくいただきました。


a0072737_17585063.jpgベランダのバラたちも満開になりましたが、昨年から育てているチャイナローズ「ルイ14世」の葉っぱが少し元気がありません。よく観察してみると、蕾の根元がうっすら白くなっていて、もしや「うどん粉病」では??先日買ったばかりの「趣味の園芸・5月号」のバラの特集を参考に、痛んだ葉っぱと元気のない咲きかけのお花を摘んで、薬をまいておきました。
どうか・・・まだまだ10個以上はある蕾が全部綺麗に咲きますように・・・
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by tmsay-612 | 2007-05-07 18:05 | 雑感

久しぶりの更新!

なんだか日常のやらなくてはならないことがたくさんたくさん重なり、忙しく暮らしていましたら、更新を1週間もしていなかったことに気がつきました!いつも楽しみに伺ってるブログ・フレンドの皆さまのところにも伺うことができませんでした・・・愛用の携帯やデジカメで日常のひとこまは撮り溜めていますが、ブログにすることが出来ずに溜まっています・・・忘れられてしまったかなあ・・・心配です。

東京は、真冬に戻ったような寒さで、ブルブル、ベランダのお花たちも凍えていますが、昨年から育てているバラ「エナハークネス」の蕾が、こんなに膨らんでいました。
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他のバラ、「ルイ14世」「アンネ・フランク」もたくさん蕾をつけていて・・・もうすぐ咲くのが楽しみです。

ちょっと立ち止まって・・・もう一度日常の小さなことに心を向けることを忘れず・・・過ごして行きたいと思います。時々・・見にいらして下さった方がた・・・ごめんなさい・・・
またよろしくお願いいたしますね ~☆tmsay☆
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by tmsay-612 | 2007-04-19 18:16 | 雑感

山種美術館

東京の桜は終わりました。

人・人・人で賑わっていた桜の名所、千鳥が淵も少し静かになりましたので、午後のひととき、山種美術館の「桜さくら・サクラ2007ー花開く春ー」に出かけました。毎年桜のこの季節に、山種所蔵品の中から桜をテーマにした作品を選んで展示し、お隣の千鳥が淵の桜と競演する、といった粋な企画です。
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日本画のことはあまりよく分かりませんが、奥村土牛の「吉野」は、山波の美しさと山全体が桜色に染まった淡い美しい色あいにしばらく絵の前に佇み見入ってしまいました。少し離れて眺めると、素晴らしい遠近感で、実際に展望台から吉野の山々を眺めているような気持ちになりました。

a0072737_21302254.jpgところで、山種美術館のチケットのプリント、速水御舟「バラ写生」がとてもきれいで、かわいらしくて、折らずにハンドバックに入れて大切に持って帰りました。チケットのプリントは、季節によって時々変わります。
帰りは、千鳥が淵のお堀端をゆっくりと地下鉄の「九段下」に向かって歩きましたが、キラキラと夕日を浴びた葉桜と、はらはらと散った花びらが、お堀の水面に浮かび、風に集められ桜色に染める景色がとてもきれいでした。ついこの間まで、人々で溢れかえっていたとは思えない、都心の桜並木の、「静かで儚い桜」です。
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by tmsay-612 | 2007-04-10 22:04 | 雑感

数学

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明日、高校三年生の始業式を迎える♀2子ちゃん、ついに本格的な受験生生活に突入です。「ひたすら明るい受験生」で、今日は、部屋の大掃除、要らないプリントや本や参考書の整理に追われていました。
「 わあ~!もう、一生数学を勉強しないですむ! 」とさっぱり、ほっとした気分で・・・たくさんの数学の教科書や参考書が捨てられていました。

彼女は、高1までは、数学が大好きでしたし、高2で、文系コースに進んでからも、文系数学を全部選択して頑張っていましたが、数Ⅱ、数Bは難しくて、ついに、「微分・積分」からは悲鳴をあげていました。理系の夫から「 これからが本当の数学なんだよ~」と励まされていましたが・・・

高3は、文系の受験科目の勉強に専念することにして、なんだかほっとしています。

私も自分のことを思い出しました。数学はどちらかというと得意科目でしたが、「数学ⅡB」から全然分からなくなって、数学の時間に座っているのがとても苦痛でした。先生の教え方が悪い!とか、進むのが早すぎる!とか、全然努力しない自分を棚に上げて文句ばかり言っていました。そしてそのうちすっかり諦めて・・・何とか最低レベルで単位は取りましたが・・・・昔々の「数学アレルギー」の苦い思い出です。

問題が解けた時の爽快感、答えがひらめいた時の喜び、そして、彼女と私の大好きな小川洋子さんの小説「 博士の愛した数式 」に書かれている、数字の不思議さ・面白さ・・・
「数学」から、たくさんの楽しい経験もしたのに、なんだか、「もう、おしまい!いらない!」といって全ての「数学」が捨てられててしまうのはかわいそうで、彼女の部屋の前から中学時代の参考書を何冊か拾ってきました。

さて・・・・日々思考力が低下していく自分のトレーニングのため?それとも、昔のリベンジのために・・・暇な時にそっと解いてみましょうか・・・
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by tmsay-612 | 2007-04-06 19:40 | 雑感

富士山

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♀2子ちゃんは、今週は修学旅行へ、そして、♂1くんと♀1子ちゃんは、お友達といっしょに、韓国へ遊びにいきました。
こんなことは初めてです!夫と私の、夫婦水入らず・・・・。せっかくの機会ですので、暖かな静岡方面へ車を走らせました。

素晴らしいお天気で、どこを走っても大きな富士山を眺めることができました。
絵葉書のような富士山」を探しに、あちこち走り回りました。その中でも、新日本三景の一つに選ばれただけあって、「三保海岸」からの富士山は絶景でした。ちょうど、清水港から、伊豆半島土肥海岸へ向かうフェリーが通り、素敵な風景になりましたが・・・・
残念だったのは、私の愛用のデジカメを、修学旅行へ持って行きたい!と、♀2子ちゃんに取られてしまい・・・私は持っていなかったので、こんなに素晴らしい景色をデジカメで撮ることはきませんでした。、夫とふたりで、なれない携帯電話のカメラを操作して、良く分からないままパチパチと撮ったのですが・・・。
あ~あ、やっぱり、ピントがきちんと定まっていません・・・心には素晴らしい景色を刻みましたが、綺麗に記録に残せず残念・・・

一泊した、日本平ホテルの部屋からも、真正面に、それはそれは素晴らしい富士山が見えました。
日が暮れて来るに従い、富士山が夕闇に霞んでシルエットになり、やがて日が落ちると、今度は、清水市内と港の夜景がとても綺麗でした。
ところで、このホテルの「庭」・・・初めて来たのに、なんだか見たことがあるわ~とずっと考えていましたら・・・現在放映中のドラマ「華麗なる一族」の主人公、豪邸万俵家の庭、として使われたロケ現場でした。( ご覧になっている方はお分かりかと思いますが、あの「将軍という鯉」が泳いでいる池は、この写真の池です。)

私の育った湘南の実家の二階から、お天気の良い日は富士山がよく見えましたし、中学・高校時代に通った学校も、高台にあったので、朝な夕なにいつも富士山を眺めていました。富士山は、見慣れた風景でしたが、こうして、あらためて眺めてみると、本当に美しい形の山で、感動し、心が落ち着きました。
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by tmsay-612 | 2007-03-09 12:30 | 雑感

世界らん展2007へ

久しぶりに実家の母を誘って、東京ドームで開かれている「 世界らん展日本大賞2007」へ行ってきました。
昨年も行きましたが、広いドームが人人人・・・でゆっくりお花を近くで楽しむどころか、満員電車の中にいるような混雑の中での見学でしたが・・・今年は、開場時間と同時に入り、ゆっくりとたくさん観賞することが出来て、満足でした。
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いつもベランダで簡単に育てられる花々や、花瓶に挿して楽しむ身近な花としか接していない私は、こんなにも 「華やか」 「優雅」 「絢爛豪華」 なたくさんのらんを見て、圧倒されてしまいました!
見事・綺麗以外の言葉も出ませんでした・・・
下手な写真ですが・・・そんな花たちの雰囲気が少しでも伝われば・・・うれしい~です!
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by tmsay-612 | 2007-03-03 00:08 | 雑感

新しい携帯

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この連休の間に、ついに携帯電話を買い換えました。2年あまり愛用していたクリーム色の携帯から最新式の携帯へ・・・

首都圏では、3月18日から、JR、私鉄、地下鉄、バスの全ての乗り物で、「Suica」が使えるようになります。今までは、JRは、「Suica」、私鉄・地下鉄は「パスネット」そして、バスは「都バス・私バス共通カード」を使って乗り降りしていました。
ちょっと、ぼんやりとしていたりすると、改札で、間違ったカードを入れたり、タッチしたりしてしまい、「ピンポ~ン」とガードがかかって人々の流れを止めてしまい、ちょっと気まずい思いをしていました。娘たちに、「改札の流れ止めるのって、大体おばさんなんだから・・・信じられナ~い!」と嫌味を言われたり・・・今度から、そんな心配は要りません。

そして、「モバイル・Suica」対応の携帯電話を使えば、携帯を改札口でタッチすることで、首都圏の全ての乗り物に、簡単に乗ることができるようにになります。

そこで・・・思い切って、夫とふたりで色違いの、最新式の、「モバイル・Suica」対応の携帯電話を買ったのです!
携帯電話が必需品で、携帯で遊ぶことが大好きな子どもたちの持っている機種より、ずっと、最新式のものです。これさえ持っていれば、電車・バスの乗り降り、買い物をする、写真を撮る、音楽を聴く、ネットで調べる、そしてもちろんメールをする、電話で話す、などなど・・・・何でも出来るようになりました。本当に、便利になりました。

手塚治さんが、「鉄腕アトム」の中で、科学や技術の発達した21世紀を想像して描いておられますが、唯一、手塚さんでさえ、予測できなかった、想像以上に発達したものが、「携帯電話」である、と何かの本で読んだことがあります。鉄腕アトムは、その物語の中で、「トランシーバー」を使っています。まさか、こんなにも早く「携帯電話」が発達し、普及するとは、手塚さんさえも想像されなかったのでしょう。

使いこなせさえすれば、本当に素晴らしい、ということだけは分かりましたが・・・はてさて・・いったい、いつになったら、取り扱い説明書や娘たちを頼らずに、使いこなせるようになるのでしょうか・・
しばらく、頭の痛い日々が続きます。
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by tmsay-612 | 2007-02-13 00:39 | 雑感

引きこもり

この10日ほど、体調を崩して、自宅でゆっくりとする日が続きました。暮れから新年にかけての疲労と少し風邪気味だったこともあって、腎臓の機能が低下して、家でゆっくりと休む毎日でした。
近くの家庭医の先生のところに薬をもらいにいく以外は、ずっと家の中で過ごし、まるで引きこもりになってしまったような暮らしでした。
ナースの長女のアドバイスで、腎臓は横にならないと血流が頻繁にならないので、なるべく用事のない時はゆっくりと眠らなくても横になること、水分をたくさん取ること、一日2リットルは心がけて取るようにすること、と言われ、何とか実行しようとしましたが、なかなか難しいアドバイスです。
もともと、食事時以外は水分を摂らないことが多く、そのことも今回の回復を遅らせてしまったのかもしれません。

長女の仕事が休みの日は、食事時はずっと目の前に大きなペットボトルを置かれて、
  「このコップのお茶をもっと飲むまで、ごちそう様をしてはいけませんよ~」
と監視されながら過ごしていました。
私も、「病院では、こわ~い看護婦さんなんでしょう?・・・」と不満を言いながら、娘の指示に従っていました。

それでも、体調は悪くても、高い熱がでているわけでも無く、家事をする元気はありましたので、何とか仕事や学校へ出かけていく家族の暮らしが、滞ることはなかったことは良かったと思いました。

都民生協が毎週、インターネットで頼んでおいた食料品や、雑貨をきちんと玄関先まで運んでくれますし、どうしても必要なものは、メールをしておくと、娘が学校帰りに買ってきてくれました。食事の準備に不便を感じることはありませんでした。
銀行振込みの必要がある時は、ネットバンキングで、瞬時に済みました。
新聞を読んで、紹介されている本が読みたいなあ、と思ったら、すぐにインターネットのAmazon.com.jpで注文して、カードの引き落としにしておくと、次の日には届きました。

便利なインターネット社会に感謝する一方、この誰にも気を使わず、自由気ままに過ごせる引きこもりの生活の心地よさに流されそうで・・・・これではいけない!思う日々でした。
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さて、今週はしばらくお休みしていたヨガに行き、身体を動かしてみて、久しぶりに街を歩いてみようと思っています。
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by tmsay-612 | 2007-01-22 01:05 | 雑感