日々の暮らしの中で、心に残った小さな出来事やその日の私の思いを記憶に残したい・・・


by tmsay-612
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義母の通院

今朝、ふと気がついたら、今日で2月も終わりでした。
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」といいますが、ついこの間、豆まきをして、「立春」だわ、と思ったら、もう3月です。3月は、年度末で、学校関係の行事がたくさんあり、家族のそれぞれの暮らしの変化の時でもあります。益々、慌しく過ぎていくことと思うと・・・ちょっと恐ろしくなります・・・・

1月2月は、近くに暮らす義母の病院に付き添う日々が続きました。

今年、81歳になる義母が、少しづつ歩くことが不自由になり、特に右足をかばって右に少しづつ傾きながら杖を頼りに歩く姿がとても気になっていました。そこで、近くの国立病院で検査を受けるための通院が始まりました。

皮膚科・整形外科・脳神経内科・脳神経外科・・・それぞれの科で検査をして、原因を探して、よくわからないので次の科へ行ってみてください・・・そこで、また検査日を予約して、また改めて診療に行く・・・という繰り返しの日々でした。
付き添っていた私も毎回、長い待ち時間と、広い病院の中をあっちへ行ったりこっちへ行ったりの繰り返しでへとへとでしたから、年老いた義母は、どんなに大変だったかしら・・・と思います。
どこの科の看護師さんも一生懸命に、効率よく受診が進むように心を配ってくださっていましたし、明るく優しく対応をしてくださいました。ふだんめったに大きな病院にかからない私は、こんなにもたくさんの患者さんがいる、ということは驚きでした。

義母は、「腰椎脊柱狭窄症」、神経の通り道が、圧迫され特に右側が狭くなっているため起こる老化によるもの・・・ということが分かりました。私たち家族にとっては、大きな病気が原因でなくてよかったと思いましたが、義母にとって、「老化」と言われることはとても辛いことでした。

年を取ることによって、今まで普通に出来ていたことが少しづつ出来なくなる現実・・・長男夫婦の、私たちの手を借りなくてはならないことが日に日に多くなる暮らしは、義母にとって、申し訳ないという気持ちと情けないという気持ちの両方のようです。

両親の出来る範囲での「自立」の暮らしを見守りつつ日常を助けていく、という、この「絶妙のバランス」の大切さ、難しさを感じています。
そして、両親の姿は、いつか私たちも「通る道」なのだということも感じる日々です。
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# by tmsay-612 | 2007-02-28 13:57 | 家族

遅ればせながら・・・

平日の夕食は、家族の帰宅時間がばらばらで、なかなか揃うことはありません。2度3度に分かれての夕食がほとんどです。この週末は、本当に久しぶりに全員が揃ったので、遅ればせながら、バレンタインのチョコレートケーキを焼きました!娘たちに負けるわけにはいきません・・・
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といっても、チョコレートシロップと、バター卵と小麦粉を混ぜるだけで、泡立ても何にもしなくても良い、あっという間に焼ける簡単ケーキです。ハートを飾って、雰囲気を出しましたが・・・娘たちの作品のほうが、ずっと手が込んでいて、良く出来ていました。娘たちが成長して、お料理の腕も上がってくることは、私にとっては、ライバル登場でもあります!

こんなふうに・・・家族でワイワイがやがや、季節の行事を楽しむことも、きっと今年が最後になることでしょう。
大学院の卒業の決まった♂1くん、春から社会人になり、私たちの家を出て自立します。 18歳で大学進学と同時に親元を離れる、同じ世代の子どもたちも多い中で、24歳の今日まで、私たちと暮らして、私たちを楽しませてくれた彼には、本当に感謝しています。そろそろ、社会人として必要な服装や備品の準備を考えなくては、と思っています。
新米ナースとして、この一年を無事に終えようとしている♀1子ちゃんも、もう少し、仕事に慣れたら、一度は一人暮らしをしたいな~と考えています。
それぞれが、それぞれの思いで、春を待っています。

暖かな冬で、お買い物の行き帰りに、あちこちで見かける満開の梅の花を眺め、春の訪れを感じながら、「 5人で暮らす残りの日数 」 を数えています。
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# by tmsay-612 | 2007-02-19 22:03 | クッキング

娘たちのst.Valentine’day

娘たちのクッキングする姿を久しぶりに見ました!
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♀1子ちゃんは、一日クッキングスクールに行って、チョコレートロールケーキを習ってきて、挑戦していました。ふだんは、食べる専門で、ちっともキッチンに立たないのに、いきなり上級者編に挑戦です!
何とか完成して、職場のナースマンたちにプレゼントして、喜んでいました。
今年も、「本命」はいないの・・・?

♀2子ちゃんは、クラスとクラブのみんなで食べるからいっぱい作る!とざくざく「チョレートチップクッキー」を作りました。粒入りのピーナッツバターとチョコチップを入れた、ロックスタイルです。箱いっぱい作って、学校に持って行き、今日は一日中、大騒ぎをしてきたようです。家から持っていったお菓子の分以上の、お返しのチョコのお菓子をもらって、ご機嫌で帰ってきました。
「 ママ~!女子高のバレンタインデーも楽しいんだよ~ 」 という彼女に、
「 それって、負け惜しみじゃないの~ 」 とつっこみを入れました。

わいわいがやがや、味はともかくとして、手作りの楽しさを感じてくれたのなら、それはそれで、彼女達にとって、楽しい一日になったことでしょう。まだまだ、「 告白する本命 」のBFのいない寂しいバレンタインデーでしたが・・・・

そうそう、忘れずに・・・・愛するパパとおにいちゃんの分もありました!
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# by tmsay-612 | 2007-02-14 21:25 | クッキング

新しい携帯

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この連休の間に、ついに携帯電話を買い換えました。2年あまり愛用していたクリーム色の携帯から最新式の携帯へ・・・

首都圏では、3月18日から、JR、私鉄、地下鉄、バスの全ての乗り物で、「Suica」が使えるようになります。今までは、JRは、「Suica」、私鉄・地下鉄は「パスネット」そして、バスは「都バス・私バス共通カード」を使って乗り降りしていました。
ちょっと、ぼんやりとしていたりすると、改札で、間違ったカードを入れたり、タッチしたりしてしまい、「ピンポ~ン」とガードがかかって人々の流れを止めてしまい、ちょっと気まずい思いをしていました。娘たちに、「改札の流れ止めるのって、大体おばさんなんだから・・・信じられナ~い!」と嫌味を言われたり・・・今度から、そんな心配は要りません。

そして、「モバイル・Suica」対応の携帯電話を使えば、携帯を改札口でタッチすることで、首都圏の全ての乗り物に、簡単に乗ることができるようにになります。

そこで・・・思い切って、夫とふたりで色違いの、最新式の、「モバイル・Suica」対応の携帯電話を買ったのです!
携帯電話が必需品で、携帯で遊ぶことが大好きな子どもたちの持っている機種より、ずっと、最新式のものです。これさえ持っていれば、電車・バスの乗り降り、買い物をする、写真を撮る、音楽を聴く、ネットで調べる、そしてもちろんメールをする、電話で話す、などなど・・・・何でも出来るようになりました。本当に、便利になりました。

手塚治さんが、「鉄腕アトム」の中で、科学や技術の発達した21世紀を想像して描いておられますが、唯一、手塚さんでさえ、予測できなかった、想像以上に発達したものが、「携帯電話」である、と何かの本で読んだことがあります。鉄腕アトムは、その物語の中で、「トランシーバー」を使っています。まさか、こんなにも早く「携帯電話」が発達し、普及するとは、手塚さんさえも想像されなかったのでしょう。

使いこなせさえすれば、本当に素晴らしい、ということだけは分かりましたが・・・はてさて・・いったい、いつになったら、取り扱い説明書や娘たちを頼らずに、使いこなせるようになるのでしょうか・・
しばらく、頭の痛い日々が続きます。
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# by tmsay-612 | 2007-02-13 00:39 | 雑感

暖かな冬

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三連休の一日目、暖かな陽気に誘われて・・・昼食に 「春野菜のパスタ」 を作りました。菜の花、スナップエンドウ、春キャベツ・・・をベーコンとオリーブオイルで炒めて黒コショウとトウガラシですこしスパイスを利かせました。

東京は、今日も4月上旬の暖かさでした。今日2月10日に、東京に初雪が降らなかったことで、ついに、初雪の遅い記録が昭和35年の記録を破り更新されました。最低気温が0度未満になる「冬日」も、未だ一日もない本当に暖かな冬です。

私の育った湘南は、東京に比べるとずっと温暖な気候でしたが、それでも、お正月明けの3学期は、霜柱をざくざくと踏みしめながら学校に通った思い出があります。我が家の子どもたちは、都会の、ほとんどがアスファルトの道で通学したこともありますが、きっと「霜柱」を見たことがないでしょう。

確実に「地球温暖化」が進んでいるのだと実感します。
今、話題になっている、アル・ゴア前アメリカ副大統領が、地球環境問題で警鐘を鳴らしているドキュメンタリー映画 「不都合な真実」 を見に行こうか迷っています。「対岸の火事」では済まされない、この地球の現実を、この映画で知ることは、大切と思うと同時に、怖さもあります。

近い将来、環境問題で、取り返しのつかないことが起こるかもしれない、ということが信じられないような、平穏な日々ですが、現実を知り、「CO2」削減のために、日常生活の中で、私のできることは何なのかということを、きちんと考えなくてはと思っています。
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# by tmsay-612 | 2007-02-10 23:32 | クッキング

ふぞろいのおはぎ

買い物に出かけた「デパ地下」は、来週に迫ったバレンタインデーのチョレートを探しに集まる若い女性の賑わっていました。ちょっと覗いてみると・・・すごい高級ブランド品ばかりでびっくり!夫と息子への「義理チョコ」にするには、ちょっともったいないので、何も買わずに帰りました。

簡単に出来るチョコレートのお菓子はないかな・・・とお料理の本を探していたら、何だか美味しそうな「おはぎ」の作り方が載っていて、作ってみました!
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チョコレートのお菓子を探していたのに、出来上がったのが「おはぎ」でおかしなことになりましたが、和菓子を作ったのは本当に久しぶりです。
粒あんは、小豆をしばらく水につけておかなくてはいけないと思っていましたが、私の探した本では、3回茹でこぼしをすれば、浸けておかなくてもよいと書いてあったので、すぐ出来ました。和菓子屋さんに売っているような上品な大きさにまとめるのは、本当に難しい・・・あんを薄~くのばすのが大変でしが、甘さ控えめのおはぎです。

子どもたちは、やっぱり「洋菓子」、チョコやクリームの方が好きで、あんこものは、あまり売れ行きが良くなくてちょっと残念・・・特に、おはぎはあまり好きではないようです。
小学校の時、お彼岸の前の頃になると、必ず給食で出されるおはぎは一番イヤだった、他の普通のおかずとおはぎは、全然味が合わなくて、ちっとも美味しくなかった、とよく話しています。

栄養士の先生は、きっと日本の古くからの行事に合わせて、メニューを考え「食育」に心がけてくださったことと思いますが、我が家の子供たちにとっては、美味しい思い出になっていないのは、ちょっと残念です。

残った分は、冷凍にして、私のおやつにしましょう。

さて今度は、何か美味しそうなバレンタイン用のチョコレートのお菓子を探さなくては・・・
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# by tmsay-612 | 2007-02-08 21:59 | クッキング

Anniversary

昨日は私たちの25回目の結婚記念日でした。

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今まで、結婚記念日だからといって、特別なことをすることはありませんでした。夫も私も、この日を忘れてはいませんでしたが、10年目の時も、15年目の時も、20年目の時も・・・いつものように家族で食事をして、過ごしていました。普通に暮らせることが何より、と思っていましたし、毎日が夢中だったのかもしれません。夫に、花束やプレゼントを抱えて帰ってくるようなことを、期待したこともありません。そんなパフォーマンスのできる人ではないのです。特に、何もしなくても気にしない、そんな気楽な夫婦にいつの間にかなっていたのかもしれません。娘たちが大きくなると「 パパ、今日が何の日か覚えているの? 」とよく突っつかれていましたが・・・

それでも・・・子どもたちも成長して迎えることの出来る、今年のこの「銀婚式」は、いつもの記念日とはちょっと違うように迎えたいな・・・と思っていました。仕事に忙しい夫も、今年のこの日は予定を入れずに、何か記念になることをしようと、考えていてくれました。

そして・・・昨日のこの記念の日に・・・すこしおしゃれをして・・・ふたりで食事をして、そしてコンサートに行きました。
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「 IL DIVO 」、ポップとオペラの融合を目指して作られた4人のメンバーの日本初来日公演コンサートです。昨年夏に、彼らの初来日コンサートの日程が発表されて、結成当時から大好きでCDを聴いていた私は、すぐにチケットを申し込みましたが、すでにすごい人気で、たった5分で完売・・・全く手に入らず、がっかりしていました。

そんな私に夫が、この記念日のチケットをオークションで買ってプレゼントしてくれました!

アルマーニのスーツをビシッと着こなす、イケメンの4人組みの彼らのコンサートは、夫が付き合ってくれたことが申し訳ないような、8割くらいが女性の観客で、ちょっと異様な雰囲気でした。それでも、いつもCDで聴いている彼らの音楽を、生で楽しむことの出来た私は、夢のようなひと時でした。帰りの電車の中で夫に「 パパは楽しめた? 」と聞くと、「 食事美味しかったね、コンサートはふつう・・・」という返事でした。

私にとってこの記念日は・・・きっと「一生忘れられない日」になることと思います。
この日の夫からのプレゼントは、これからまた何年間も、暖かな元気な気持ちで暮らすことのできる、素晴らしい「こころの糧」になりました。
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# by tmsay-612 | 2007-01-31 22:42 | 家族

あなごの押し寿司

中学1年の夏、病気で入院してしまった母の代わりに、頑張って家事をしていた父が食べさせてくれた、「うなぎ丼」と「すいか」に中り、しばらく学校を休みました。お腹が痛くて、きもちが悪くて苦しかったこと、母のいない心細さ、そして・・・往診のお医者様を呼んで心配そうにしていた父の顔は、今でも私の心に残っています。
その日以来、「うなぎ」のあのぎらぎらの皮のあぶらっぽさは苦手になりました。「すいか」も進んで食べることはありません。
嫌いな食べ物は?と聞かれると・・・「うなぎ」と答えるようになってしまいました。

形?は似ていても・・・「あなご」は大好きです。
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江戸前のあなごも有名ですが、兵庫県出身の夫と結婚してからは、瀬戸内海のあなごもたくさん食べるようになりました。特に、下村商店の「あなごの押し寿司」は、我が家の大好物です。
寿司飯の間にしその葉が挟んであり、甘いたれはほどほどでさっぱりとしているので、いくらでも食べられます。
今日は、伊勢丹に用事があって、新宿まで出かけたついでに、地下の食料品街で買ってきました。東京ではここでしか買うことが出来ません。
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# by tmsay-612 | 2007-01-26 22:26 | 美味しいもの

天声新語

先週の土曜日に、朝日新聞の「天声人語」の第一段落に続く文章を書いてもらう、「現役高校生の天声新語」コンクール2007が、東京と千代田区の日本教育会館他全国18ヶ所で開かれました。高校生約2400人が、参加して、文章の構成力や想像力を競うコンクールです。我が家の♀2子ちゃんもその高校生のひとりとして、参加しました。

「天声人語」は、私も毎日欠かさず読んでいますが、その「時」の内容を取り上げた、簡潔で分かりやすい文章、そして、600字あまりの字数の中での、起承転結の組み立ての見事さに、いつも、なるほど・・・と感心しています。

今回のコンクールの課題となった、天声人語・第一パラグラフは、1999年9月22日(水)に実際に書かれたものです。以下に引用した第一パラグラフに続く文章を、全体620~628字で完成させなくてはなりません。制限時間は90分でした。

『 ニュースの関心度を測る物差しはいろいろあるが、現場が遠いか近いかもその一つ。地球の裏側の都市で五十軒焼けた火事よりも、隣町のぼや騒ぎの方が、とかく耳目を集める▼ 』

「 ママ、こんな文章が出た・・・」と見せてもらった時・・・
「 う・・・・・ん、難しいわねえ・・・・・・」と思わず私も考え込みました。
「 ママなら、どのように繋げる・・・?」と聞かれて・・・・またまた考え込みました。

「 とかく、自分を中心とした狭い世界に興味や関心を持つことが多いけれども、溢れる情報の中でもグローバルな観点に立って物事を考えることは大切・・とまあこんなことかなあ・・・ 」
と彼女に伝えました。こんな平凡なことしか浮かんできません・・・

「 ところで♀2子ちゃんはどのようにまとめたの? 」と尋ねると・・・
「 流れてきたニュースを受け取る人もいれば、流してしまう人もいるし、それは人それぞれだけれども、伝わったかどうかよりも、とにかく伝え続けることが大切、だから私も今自分の考えを伝えている ・・・・・と・・まあこんなこと 」と話しました。
わあ~あなたの勝ちね!と思いました。文章力はともかくとして、この課題の文章から、とても豊か発想を続けています。

a0072737_23222421.jpgアニメやの漫画の、活字よりも映像での表現に慣れた世代、そして、小学生の頃から携帯メールの極々短い文章や単語の羅列の中で育った世代ですが、彼らしか表現できない、発想も見つかる、きっと楽しい作品がたくさん生まれたことでしょう。

参加することに意義のあった、楽しいコンクールでした。
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# by tmsay-612 | 2007-01-23 23:26 | 家族

引きこもり

この10日ほど、体調を崩して、自宅でゆっくりとする日が続きました。暮れから新年にかけての疲労と少し風邪気味だったこともあって、腎臓の機能が低下して、家でゆっくりと休む毎日でした。
近くの家庭医の先生のところに薬をもらいにいく以外は、ずっと家の中で過ごし、まるで引きこもりになってしまったような暮らしでした。
ナースの長女のアドバイスで、腎臓は横にならないと血流が頻繁にならないので、なるべく用事のない時はゆっくりと眠らなくても横になること、水分をたくさん取ること、一日2リットルは心がけて取るようにすること、と言われ、何とか実行しようとしましたが、なかなか難しいアドバイスです。
もともと、食事時以外は水分を摂らないことが多く、そのことも今回の回復を遅らせてしまったのかもしれません。

長女の仕事が休みの日は、食事時はずっと目の前に大きなペットボトルを置かれて、
  「このコップのお茶をもっと飲むまで、ごちそう様をしてはいけませんよ~」
と監視されながら過ごしていました。
私も、「病院では、こわ~い看護婦さんなんでしょう?・・・」と不満を言いながら、娘の指示に従っていました。

それでも、体調は悪くても、高い熱がでているわけでも無く、家事をする元気はありましたので、何とか仕事や学校へ出かけていく家族の暮らしが、滞ることはなかったことは良かったと思いました。

都民生協が毎週、インターネットで頼んでおいた食料品や、雑貨をきちんと玄関先まで運んでくれますし、どうしても必要なものは、メールをしておくと、娘が学校帰りに買ってきてくれました。食事の準備に不便を感じることはありませんでした。
銀行振込みの必要がある時は、ネットバンキングで、瞬時に済みました。
新聞を読んで、紹介されている本が読みたいなあ、と思ったら、すぐにインターネットのAmazon.com.jpで注文して、カードの引き落としにしておくと、次の日には届きました。

便利なインターネット社会に感謝する一方、この誰にも気を使わず、自由気ままに過ごせる引きこもりの生活の心地よさに流されそうで・・・・これではいけない!思う日々でした。
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さて、今週はしばらくお休みしていたヨガに行き、身体を動かしてみて、久しぶりに街を歩いてみようと思っています。
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# by tmsay-612 | 2007-01-22 01:05 | 雑感