日々の暮らしの中で、心に残った小さな出来事やその日の私の思いを記憶に残したい・・・


by tmsay-612
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お花と音楽と

毎年、近くに住む友人の家の庭に、この年末も植木屋さんが入りました。毎年、刈った「ゴールデンクエスト」の枝をたくさん取っておいてくれます。クリスマスとお正月は、その枝を利用して、お花を飾ります。自己流ですが、今年もクリスマスの色彩で飾ってみました。
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う~ん・・・少し、緑が多すぎる気もしますが・・・

a0072737_2057867.jpgここ数日、家事をするときのBGMは「 IL DIVO THE CHRISTMAS COLLECTION ] です。以前にブログで、ちょっとお気に入りのアーティストとして、ご紹介しましたが、この時期に、本格的なクラシックを学んだ彼らの歌うクリスマスの歌は、とても心に響きます。ハーモニーの美しさも素敵で、私からのオススメです。


ブログ・フレンドのapplemint_pekoさんが、この時期、お互いに忙しいことと、気を使ってくださり、コメントを閉じます、とのお心づかいをされています。
私もまねをさせていただきまして・・・しばらくコメントを閉じさせていただきますね。少しずつの更新ですが、お時間のあります時に、そっと覗いてくださればとても嬉しいです。

では・・・どうか皆さまお元気に、心の温まるクリスマス、そしてお正月をお迎えくださいませ・・・・tmsay
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# by tmsay-612 | 2006-12-21 21:27 | 雑感

エプロン

a0072737_21542375.jpg今日から、クリスマス前限定の「エプロン」をしました。このエプロンは、数年前、友人がクリスマスにプレゼントをしてくれたものです。私の「主婦の感覚」としては、季節限定でしかすることの出来ないこのようなエプロンは、かわいい~と思っても、なんだかもったいなくて、自分で買うことはしません。
本当は、様々な季節の彩を、暮らしの中に取り入れて楽しいんでみるそんな余裕も大切と心では分かっていますが、なかなか日常の中に実行することは難しいことです。
ですから、このように、自分では買わないなあ・・・というものをチョイスしてプレゼントしてくれた彼女の心配りに感動しました。
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こんなにロゴときらきらのビーズも付いていて、私の好みにピッタリですが、ひらひらのフリルはもうちょっとかわいすぎます・・・でもこのクリスマス前の数日間はこんな素敵なエプロンをして、楽しみながらの家事に励む日々です。

私も、以前仕事をしていた時にお世話になった方や、同僚に毎年クリスマスのプレゼントを贈っています。今年は何にしようかしら・・・色々と思い悩むことは楽しいことであり、ちょっと頭の痛いことでもあります。
でも、このエプロンを選んでくれた友人のように、贈る相手の顔や好みを心に浮かべ、なかなか自分では買えないものを・・・と思っています
まもなくクリスマス・・・友人達は今年の私のチョイスを喜んでくれるかしら・・・ちょっと気になるこのごろです。

* 人並みに年末で走り回っていまして、更新が遅れがちです。
  元気にしていますので、どうぞ時々思い出していただきましたら覗いてくださいね。
  厄介なウイルスが猛威をふるっています、どうぞ皆様、お大切にお過ごしください。
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# by tmsay-612 | 2006-12-20 23:19 | 雑感

パンジー

ぐずついたお天気が続いたここ数日でしたが、今日は午後になってやっと晴れ間が広がりました。年内にやっておかなくてはいけないことが頭の中をぐるぐるとしています。
そのひとつに、パンジーの植え替えがありました。日当たりの良いベランダの片隅で、小さな苗から育てていて、どんどんおきくなり、もうずいぶん前から綺麗な花を咲かせていました。毎年、大きな植木鉢に植え替えています。午後のお日さまに誘われて・・ちょっとガーデニングです!
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ちょっと、ほったらかしにしていた間に、どんどん伸びてしまいましたが、まだまだ蕾が上がってきていますので、寂しい冬のベランダを、まだまだ楽しませてくれそうです。

ところで、毎年パンジーの真ん中で、おすまししている「ねずみくん」は、我が家の♀2子ちゃんが、小学校4年生のときに図工の時間に作った紙粘土の作品です。本当は、「土鈴」になっていて、なかが空洞で鈴が付いています。なんとも愛嬌があって、この奥目がかわいくて・・・私がいただいてしまいました。いつも、ベランダのあちこちの植木鉢やプランターに出没して遊んでいます。

a0072737_21413866.jpg先日咲きはじめた、近所のお花屋さんにおまけで譲っていただいたキンギョソウの金ちゃん(ブログフレンドの雨漏りセンセイが名づけてくださいました)も、満開になりました。

久しぶりの陽射しに誘われて・・・クリスマスカードや年賀状の準備の合間の・・・つかの間の楽しい花々との語らいでした。
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# by tmsay-612 | 2006-12-15 21:53 | 花々

手作りクマさん

2日前から、背中の片側だけが痛くて、体調を崩していた♀2子ちゃん、昨日で終わった期末テストは、何とか乗り切ることが出来ましたが・・・病院へ行ったら、背中の痛みは「帯状疱疹」でした。中年以降の病気と思いがちですが、最近は若い人も多いようです。疲れ、ストレス、睡眠不足など・・・原因は色々とあるようですが、幸い、発疹がひどくなる前に、薬でウィルスをおさえることが出来て、重くならずに済みそうです。

♀2子ちゃん、今日は、テスト休みで、のんびり、リビングのホットカーペットの上でごろごろ音楽を聴いています。
私も、彼女の横で、クリスマスに友人に贈るパッチワークをチクチクはじめていたところ・・・横で見ていた♀2子ちゃん「 私も何か作りたいなあ・・・・」と一言。
彼女の大好きなフォークデュオ「ゆず」のキャラクターのクマのぬいぐるみを作りたい、ということで、今日は練習のクマさんを作ってみました。
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私が探してとって上げた型紙を元にして・・・私のお裁縫箱から、パッチワークの端切れのクリスマス・カラーの赤と緑の布や、ボタンやリボンを探して・・・かわいいクマさんが出来ました!高さ10センチほどの小さなクマさんです。
はじめて作ったにしては、なかなか良くできたわ、とたくさん褒めてあげました。かわいい、かわいいと、嬉しそうに抱っこをしていました。

今は、お金さえ出せば何でもほしいものが手に入る時代ですが、自分で作ったものは愛着を持って大切にすると思います。できばえはともかくとして、手作りの楽しさを娘たちにも味わってほしいな、と思っています。
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# by tmsay-612 | 2006-12-13 21:50 | パッチワークキルト

年賀状

この週末は、我が家のプリンターがフル稼働しました。

それは、夫と私で、夫の父と母の年賀状、私の母の年賀状、3人分を作ったからなのです。80を過ぎた夫の両親は、当然のことながら、年々こちらからお出しする年賀状の枚数が少なくなってきました。今年も、元気に過ごすことができて、無事に年賀状を作ることが出来て、嬉しい気持ちがある一方、この暮れまでにいただいた、喪中のはがきを前にして、寂しさも募っていました。

2~3年前までは、文章を作って印刷をしてあげれば、ゆっくりでしたが筆ペンで表書きをしていました。しかし、最近は、表書きをすることもなかなか億劫になりました。そこで、私たちで、両親が例年お出しする方々の住所もパソコンに入れて、あっという間に印刷で済ますようになりました。
両親は、便利な世の中になったものだ・・と喜んでいる一方、昔の人ですので、自筆の年賀状でないことが、失礼ではないかと、心配もしています。
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さて、今週末は、私たち家族の年賀状を作ります。
毎年、夫と、
「 もうメールの時代・・・年賀状は無駄ではないか・・・ 」
「 一年に一回なのだから、礼儀として年賀状を出しましょう、パソコンを持っていない人もいるしね 」
などと議論をします。
パソコンのメールを使って、瞬時に世界のどこにいる人とも、新年の挨拶が交わせる時代になって・・・古くからのこの日本の習慣は、いったいいつまで生き残っていくのかしら・・そんなことを考える年の瀬です。
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# by tmsay-612 | 2006-12-11 21:41 | 家族

お墓参り

毎年12月の第1週のある一日は、友人のお墓参りに行きます。友人が亡くなって今年で満6年経ちました。
その友人とはじめて会ったのは、二女の通った幼児教室でした。彼女は結婚10年目で授かったはじめての子ども、Y君の母として、私は、上の子ども達と年が離れて育てていた、二女の母として、でした。お互いに年齢が近かったこともあり、子供たち同様、私たちもとても仲良くなり、幼児教室が終わった午後も、お互いの家を行き来して遊んでいました。
その後、子供たちは、同じ幼稚園、同じ地元の小学校へ進学しました。

子供たちが、5年生になった初夏、彼女は、「胸が痛いけど・・・風邪をこじらせたかなあ・・・」と話していましたが、PTAの役員やご主人の仕事のお手伝いで、自分の体調の悪いことも忘れて飛び回っていました。9月に入っても体調が回復せず、やっと病院で検査を受けたところ、「乳がん」でした、それももう手術が出来ないほどの手遅れの・・・・。  Y君のことを気にかけながらの闘病生活・・・そしてついにその年の12月7日、彼女は亡くなりました。あんなに大切に大切に育てていたY君を残して逝かなくてならなかった彼女の胸中を思い・・・本当にせつない気持ちでいっぱいでした。
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秩父連峰を遥かに望む入間市の庭園墓地で眠る、彼女のお墓の前で、しばらくのんびりと話をしてきました。
今年も何とか無事に終わろうとしていること、
Y君とうちの子はあのときのまま、相変わらず小学校の同窓会や町のお祭りでつるんで遊んでいること、
時々町で見かけるY君は見上げるほど大きく、たくましくなっていること・・・
もう、思春期で、こちらから話しかけることはしないけれども、私の姿を見つけると、目礼をしてくれること・・・など・・・・

彼女が亡くなってから、私は、今まであまり気が勧まなかった乳がんの検診、「マーモグラフィー」を勧んで受けるようにしています。ついつい、忙しい日常に追われ、健康な自分を過信して大切な病気のサインを見落としてしまいがちです。
彼女が気付かせてくれた、検診の大切さを忘れないように過ごしていきたいと思っています。

今日の入間は、底冷えのする本当に寒い日でした。冷たい風の吹く中で、お花を飾り、お線香をあげて、また来年ね・・・と心の中ささやいて帰りました。
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# by tmsay-612 | 2006-12-06 23:52 | 雑感

「THE BIG ISSUE」

a0072737_20203238.jpgこの雑誌をご存知ですか。「THE BIG ISSUE JAPAN」、毎月発行され、ホームレスの人々の自立のために、ホームレスの人が販売員をしている、雑誌です。

この春頃から、我が家の最寄り駅のJR山の手線目白駅に、この雑誌の販売員が立つようになりました。雨の日も風の日も、真夏の暑さの中でも・・・そして、今日も、街行く人々に良く見えるように雑誌を高く掲げて、ほとんど一日中、直立不動で黙って立って売っています。

何も声を出してセールスをしているわけではありませんので、最初は何を売っているのか分かりませんでした。やがて、以前、テレビでこの雑誌の特集をしていたことを思い出し、その時の表紙のジョージ・クルーニに魅かれて、買ってみました。
アメリカから始まったこの雑誌は、私の好きな映画の、話題のハリウッドスターのロングインタビューや、今の世の中で問題になっていることなどを、真面目に取り上げていて、とても薄いのですが、なかなか読み応えのある雑誌でした。最近は、毎月、楽しみに読むようになりました。

1冊200円です。
90円でこの雑誌を仕入れる販売員は、1冊売れると110円が手元に残り、それを元手にホームレスの暮らしからの脱出をはかる準備を進めます。また、販売員になるために、様々な教育を受けて( お酒を飲んで売らない、綺麗な服装に心がける、などたくさんあります )IDカードを首から下げて、一社会人としてこの「販売という仕事」をします。

師走になり、あちこちで、善意の募金活動が行われています。
以前、曽野綾子さんの本で、「難民業」のことを知り驚きました。善意の募金は必ずしも、必要としている人々のところに確実には届いてはいないし、また、届いていたとしても、寄付することだけで解決する問題だけではない、ということでした。募金のお金を当てにして、それだけで暮らしている、難民を「生業」として暮らしているたくさんの人々もいるということも知りました。

「THE BIG ISSUE」はホームレスの人々に仕事を与えることが目的です。
雑誌に興味があり、読んでみたいのならば、本屋さんに立ち寄るように、販売員から買うことになります。
この雑誌が充実した内容で編集され、一冊でも多く売れて・・・そして販売員の人が、一人でもふたりでも、この雑誌を売る仕事により、ホームレスの暮らしから抜け出すきっかけにでもなれば、それはとても素晴らしいこと・・・と思います。
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# by tmsay-612 | 2006-12-05 21:21 |

クリスマス・ツリー

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今夜から、お隣の聖母会聖母病院の、入り口のところにある、大きな大きなヒマラヤ杉の木にクリスマスのイルミネーションが灯りました。
朝夕、仕事や学校に出かける家族や、私が買い物の行き帰りに、必ず通る道です。

このヒマラヤ杉に明りが灯ると、本当にクリスマスが近づいてきたことを実感します。

昨年は、私たち家族に、辛いこと、悲しいことが重なった年でした。12月のこの明りが灯った日に、私は、この明りの前で、
「 早くこの辛かった年が終わればいいなあ・・・」としばらくたたずんで眺めていました。
涙で霞んで眺めたあの日から、もう一年・・・そんな思いで、今夜はこの明りを眺めました。

この明りを眺めていると、嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛かったこと・・・その年の色々なことが心のなかに浮かんできます。でも、しばらくこの光を眺めていると、そんな数々の嫌なことは、きっと些細なことなのかもしれない、と少しずつ思えるようになり、心を立て直して、また明日も一生懸命に過ごそう・・・と思います。
きっと、この病院に入院しておられる方々のためにも、大きな力になっている「光」なのかもしれません。
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とても大きな「木」ですので、病院の前まで来なくても、目白通りを走っている車の中からでもこの明りを見ることが出来ます。もし、通られるチャンスがありましたら、ぜひ眺めてみてください。

六本木ヒルズや、表参道や、恵比寿ガーデンヒルズのような豪華なイルミネーションではありませんが・・・とても綺麗で、素朴な、「 光 」です。
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# by tmsay-612 | 2006-12-03 21:51 | 雑感

12月!

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とうとう、今年のカレンダーも、最後の1枚になりました。
のんびりゆとりを持って、師走を迎えたいなあ、と思っていましたが、今朝、カレンダーを捲っていて、やはり色々とやらなくてはいけないことが、頭の中をめぐりました。
念入りに綺麗に掃除をしておきたいところ、今年お世話になった方々へのご挨拶、クリスマス、お正月の準備・・・そして、友人からの年末バーゲンやクリスマス会、忘年会のお誘い・・・などなど・・・やはり、ひとなみに走り出しそうです!

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やっと、クリスマスの飾りを出しました。もう、子供たちが大きくなってからは、大きなツリーは飾らなくなりました。ささやかに・・・ポインセチアと学生時代から持っている「キリストご生誕」のカード、そしてろうそくと天使・・・
♀1子ちゃんが、「 なつかしい~!」といって、アドベントカレンダーを買ってきました。子供たちが小さかった時は、毎日夜になって、「今日は誰がめくる?」といってはけんかをしていました。「順番にめくってね!」といくら言っても、だれかが「自分のほうがめくる数が少ない・・」といって、泣いていました。クリスマスを指折り数えて待つ・・・・そんな賑やかな楽しい思い出です。
さて、今年はどういう順番でめくっていくのでしょうか・・・私も入れてもらうことにしましょう。

a0072737_03167.jpg先日、我が家の近くの東京カテドラル聖マリア大聖堂こと、関口教会の小さな売店で、こんなかわいい「ピンブローチ」を見つけました。
「天使」です。
頭の輪がかわいくて・・・いくつも買ってしまいました。娘たちや、友人にプレゼントしたくて・・・コートの襟にきらりと光る小さな小さなブローチです。クリスマスまでの間、こんな小さなアクセサリーをつけて、今年の残りの日々を楽しみたいな、と思いました。
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# by tmsay-612 | 2006-12-02 00:04 | 雑感

キンギョソウ

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4日ぶりのぽかぽかのお天気に誘われて、キンギョソウが咲きました。
このキンギョソウたちは、半月くらい前に、いつも行くお花屋さんの片隅にひっそりと置かれていました。ちょうどクリスマスのシーズンに向けて、お花屋さんに並ぶ鉢植えや苗の入れ替えの時でした。
「 もう、この秋はお花咲かないかもしれないから、この一かご500円でいいよ! 」と、お花屋さんのおじさんにたくさんおまけをしてもらい、買って帰りました。キンギョソウは、切花では飾りますが、こんななに丈の短いお花だったとは・・・。

家に帰って調べてみると、乾燥と日当たりが好みだということで、南側のベランダの我が家一番の特等席に植えました。思いがけず、蕾がたくさん付いて・・・サフィニアやペチュニアや秋のバラが終わりかけて、お花が寂しくなったベランダで、きれいに咲き始めました。

a0072737_2120422.jpg「金魚」の姿に似ているので、キンギョソウという名前が付いたようですが、確かに、ぷっくりした花びらとひらひらの花びらの形は、かわいく泳ぐ金魚にそっくりです。

さてさて・・・とうとう12月になってしまいます。
もっともっ寒くならないうちに、早くビオラの苗とチューリップの球根を植えましょう。
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# by tmsay-612 | 2006-11-29 21:39 | 花々